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GWは東北へいきました。

 2015-05-07
GWは憧れの東北に行ってきました。
何度も行きたいと思いつつ、遠いのでなかなか行けなかった東北。
GWは6日をゲット。
毛勝〜劔岳の北方稜線縦走もいいなと思いつつ、まだその力量も体力もないし…(*_*)
目指す土地は東北、GW山スキー三昧と相成りました。

果たしてその結果は!?

5月2日 移動700km
5月3日 月山ヒーハー♪
5月4日 レスト日(カヌー)

5月5日 鳥海山アプローチ


5月6日 鳥海山滑降♪


5月7日 移動700km 遠い!!!!

これにて今シーズンの山スキーは終了。
来シーズンもみっちりばっちりちゃっかり山スキーに
うつつを抜かします。

5月2日 完全移動日 700kmですって、秋田まで。
目指す山は鳥海山、山スキールートで有名な祓川コースを大滑降!ひゃはー!
しかし、祓川ヒュッテ15km手前で冬季通行止め。
雪はないが、5月29日まで閉鎖とある。
「まじかい?!」
テント装備を担いで歩いてゆくか…
(スキー靴で歩くの痛いなあ…
雪のないアスファルトを片道15はきついなーむにゃむにゃ)
茫然自失のまま、冬季ゲート前で力尽きた。

5月3日
本来なら今日、登るはずだったのだが、すっかり意気消沈。
天気が良いだけに、もったいない!
9時頃まで冬季通行止めゲートの前にいる。
「どうせなので、月山に行きたいでーす」
小4の頃に湯殿から登って以来である。
月山スキー場からアプローチすれば、頂上まで2時間と超お手軽。
果たして、12時前に月山スキー場に到着、大斜面を心地よく滑降し、一日が終了。
再び鳥海山に移動する。

5月4日
悪天予想。昼から雨とのことなので、時間を持て余す。
近場でカヌーができるとの情報をえ、酒田市の海洋センターにて
半日カヌー400円。激安。
リバーカヤックにのり、くるくる回転して遊び(まっすぐ進まない…)、
昼から酒田市のモンベルにてカヌー道具を物色し、
一日が終わった。
センターでは、モンベルのSea to Summitで鳥海山にいく話や、
海洋の島に行く話などを聞いて、夢が広がった。
海から一気にせりあがる鳥海山は、美しい。
ロマン〜。

さて夕方。湯の口登山道駐車場まで車で行こうとしたが、
8km手前で雪に阻まれ通行不可となる。もう少し先まで入れると思ったのに〜。
総距離25kmの1400m標高差…
ワンデイで行くとなると、結構大変そう。むう。
がんばるしかなかろうもん。

5月5日
鳥海山にゴー!
しかし、上空を流れる雲が早く、強風が予想される。
日本海の独立峰なので、風が吹き出すと半端ない。
この辺りは、大山と似ている。

「ワンデイか、明日にのばすか」
結局、1泊2日で行くことにする。
荷物は多少増えるが、天候優先である。
昼前に出発し、滝の口小屋(オフシーズン一般開放)に宿泊。
実に快適な小屋で、納豆カレーを作って食べた。

5月6日
鳥海山に登る。
よだれのでる斜面が続く。めっちゃええやんか、東北。うらやましー!
Kさんは冬に登るための下見なので、山頂が気になる様子だが、
当方、スキー目的にて、「早くこの斜面を滑りたいなー」という
考えで頭がいっぱいだった。

1900〜2000m付近で雪がなくなったため、スキー板をデポし、
スキー靴で登る。12時、最高峰の新山に登頂。他、3座をゲット。
しかし、どうも北面の祓川の林道が開通したらしく、
多くの登山者が登ってくる。
3日の違いだったか。
山頂直下まで続く雪の斜面を滑るなんて、うらやましいぜ。

スキーのデポ場所まで戻り、我々も大斜面をうはうは滑降、
完全オープンバーンの良質のザラメ雪。
うはうは。うはうは。
滝の口小屋から下は、得体のしれない粘着質の樹液?が板にこびりつき、
シールをつけて滑っているかのようであったが、
意外に早く滑り降りることができ、あっと言う間の下山だった。

5月7日
完全移動日。やっぱり遠いよ、東北は。
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