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徘徊☆北山、地図踏査

 2014-10-26

日曜日は、Kさんのお仕事に同行させていただいた。
北山の地図踏査のお仕事だ。

なんといっても、普段歩かないような「超マイナー」で
かつ、「登山道でない」道を踏査するのである。
なんと楽しそうな山行だろう!

京都北山の佐々里で獣道登山を覚えて以来、
低山の藪漕山行も実はかなり好きなのである。

*****
今日は、能内山という朽木木地山に近い三角点を目指す。
明瞭な尾根なので、登りではロストする可能性は低い。
山頂直下の急登はきつく、点在する木を頼りに、あがっていく。
昨日の筋肉痛も手伝って、少しヘロヘロ。
一時間ちょっとで、610mの三角点に到着した。
(植林で見晴らしは良くなかった)

山本武人さんの著書によれば、
そこから南稜を通って、583mのピークから谷を下山できるらしい。
583mピークのすぐ手前まで薮をこぎながら進むも、
どうも分が悪い。

Kさんと地形図をにらめっこしながら、推奨登山道の別プランを考える。
結局、610mピークから北へ下る最も緩やかな尾根を行くことにした。
広い尾根なので、ロストの可能性もあるが、
尾根の西側は急斜面のため、迷い込むこともないだろうし、
進むべき方角をきちんと理解していれば、問題なさそうだ。

読図はばっちり、思惑もばっちり。
思った通り、緩やかな尾根は歩きやすく、
労せず林道へ下山することができた。

実質4時間程度の山行だったが、山を読むという意味では
とても楽しいものだった。

こうして、薮山の週末は暮れていった。

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