スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

シールのリペア

 2014-02-15

山スキーのシール、
以前の記事でシールの裏にべっちょりビニールがくっつき、
取るのに苦労した話を書きました。

実は、あのとき、シールを風呂に投入して
ビニールをはがすことができたのですが、
同時に少し接着剤が溶け出してしまったらしい。

いざ山スキーに行ってシールの粘着が効かなければ、大変困ったことになる。
ということで、乗鞍岳に行く前にリペアしました。
そのレビューです。


*********
使うアイテム
●ブラックダイヤモンドの接着剤
ゴールドラベル接着剤
(Kさんにいただきました)
●家庭用アイロン(ワックス用があればなお良し)
●スクレーパー(持っていなかったので、でかいお好み焼きのコテ100円を利用)
●キッチンペーパー(クックパーを使った)
●ツヤのある広告紙10枚程度
●ダンボール
●ビニールシート


*********
行程1)
シールの接着剤をはがす!

最初はブラックダイヤモンドのガイド通り、
ドライヤーで温めて挑戦したが、全然接着剤がはがれない。
ラチあかん!
そこで、Kさんに教えてもらったアイロンを使うやり方を試したら、
おもしろいくらい取れる取れる!
(ただし、アイロンが汚れる可能性があるので、気をつけて…)

●接着剤をはがすプロセス
段ボールの上に、広告紙をおき、その上にシールを寝かせる。
クックパーを30cmほどしく。
アイロンを中温度にして、湯気があがるまで熱する。
少し接着剤の臭いが漂ってきたら、加熱をやめる。
接着剤があたたかいうちにスクレーパーで押し出し、
スクレーパーにくっついた接着剤を広告紙で拭き取る。
(火傷しないように…)

この行程を繰り返して、シールの接着剤を完全に取ってしまう。
2本ともおなじ感じで。

シールにまだ接着剤が付着しているなら、
ツヤのある広告紙をしいて、同じ要領で温めれば、
綺麗に取ることができる。

しばらくシールをそっとしておいてやる。
冷えてきたら、いざ接着剤の塗布である。


●接着剤を塗る
注意点1)
接着剤を使いすぎない。2本塗るので、うまく配分して塗らないと、
最後の方で接着剤がなくなってきます…。

注意点2)
気をつけていても、手やシールの裏(モヘア部分)がベタベタになってきます…
できるだけ汚さずにやれるといいなあトカ。

接着剤を少しずつ出し、なるべくムラなく塗るが、
粘度が高いので、少々塗りにくい…。
あまり塗りたくらず、うっすら塗布できれば問題ないようだ。

Aは最初の1本目に塗りすぎ、2本目の最後の方で接着剤がなくなった。
なので2本目のテール部分は、かなり薄く塗るはめにorz

全面に塗り終わったら、2日くらい日陰で乾かす。

8時間程度乾かせばよいとあるが、意外に乾きが遅く、
すぐに板にはると接着剤が付きそうな感じ。
(そういうレビューも見たし…)

乾き具合を見ながら、2日程度乾かした。


●乗鞍岳で実際使ったところ…
問題なし!!粘着力パーフェクト!
綺麗にリペアできました。

接着剤が足りず、薄く塗った箇所も問題なかったです。


**********
リペア自体は2時間もあれば十分できる。

とても簡単なリペアなので、
「シールの粘着力が落ちてきたけど、シール自体はまだ使えそうだ…」
という方にぜひオススメです♪
スポンサーサイト
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://yukiyamaazarashi.blog.fc2.com/tb.php/310-5ce2d61d

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。